youth

音楽やら映画やら

2020年に聴いたやつ

 

ハロー2021年

 

もう年越した感とか全然ないけどね。

 

自分はApple Music使ってて俺が2020年聴いたやつをtop100出してくれる機能あるので、それ見ながら印象的なやつ書いていきますね。

 

結構このランキング見ながら思うけど、本当にこの曲そんな聴いてたか??とかこれもっと聴いてただろとかめちゃくちゃあるわ〜〜

 

brakenceやjudy and mary(yuki)らへんがやっぱり多かったな〜〜

もう記事書いてるので多くは語りませんけど、とてもしっくり来てましたわ。

 

あと書いてないのだと、

EDM系だとporter robinsonとmashmelloとovermono

ロックだとage factory、travis

エモだとariel kill him、

ヒップホップだと6obby、lill tracy、oliver francis、

チル系ならkan sano

あと音像系だとヨンシーのソロもめちゃくちゃ良かったですね

 

あとランキング入ってないやつだと、happy body slow brainとかも聴いたかな。ビーバドゥービーも少し聴いた。

年末ギリギリで知ったけどkansanoの瀬戸際のマーマーレード良く聴いたな。

 

そんな感じでーす

 

 

種子島日記

こんにちは、僕は今種子島に来ています。

いやー良いですよ、種子島

海がめちゃくちゃ綺麗で温度も秋とか春くらいのちょうど良い気温ですし、滞在してるのもおじちゃんおばちゃんがやってる民宿でご飯も旨いんです。

 

まあ旅日記になっちゃうのもブログの本来の目的とズレてしまうので、どこで何聴いたとかつらつら買いていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

ここで下書きが途切れている………。もう一年たってるのに何か書けばええねん。

 

去年なので正直記憶薄いけど、海で聴いたくるりの坂道すごいよかったな。

 

https://music.apple.com/jp/album/%E5%9D%82%E9%81%93/258173106?i=258173424

 

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なんか聴きたくなって聴いたら最初波の音入っとるやん!すご!ってなった。本当の波の音か曲に入ってる波の音か最初分からんくて驚いたわ

 

あと一緒に行ったやつとリンキン改めて聴いたり、ケミカルブラザーズのこの曲(アルバム)とか聴いてた。

https://music.apple.com/jp/album/block-rockin-beats/714366008?i=714366406

 

あと教官の人がすごい音楽好きで色々聴いたな。色々断片的にしか覚えてないから今調べたりとかしても出てこねえな、思い出したいな。

ポップパンクのバンドとかフォークっぽい人とかのこと言ってたな、なんだっけ。

 

あーあと、一緒の宿の人のあんまり喋ったことない人の苗字がすごい独特で勝手にキャラを独り歩きさせて笑ってたな、めちゃくちゃ失礼だわすまん(今更)

 

今思うと自分は生まれてから引っ越してないし、自分の地元と学校のあった場所や職場以外で1番過ごした場所なんすよね。田舎で何日も泊まるのは初めてだったし。だからこそあの生活よかったなあと仕事忙しくなってから余計に思いますね。キビナゴとか黒糖とか美味かったなあ。心の故郷よ、また行きたいな。

 

 

追加 

bad religionは思い出した

インターステラー

インターステラー見ました。

 

 

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愛が観測できる

俺の正直度は90%だ

パパが約束したんだもん

 

の三つのセリフの時良かったなー。

最後とかもなんやかんや愛に導かれたりとか、ずるいよねー。

ああいう世界がでかい中での特定の人物の愛とか絆とかを対比で出す通称世界系は正直好きなので。

小難しい話をしっかりと専門家の意見を取り入れ書いてるらしくて下地もしっかりしてるし、むずいけどなんとなく理解できる、そのバランスがさすがノーラン監督!って感じっすね。

 

こういう人生を描いた映画、ベンジャミンバトンにしろニューシネマにしろ本当好き。こういう映画2時間半とかが多くて長いんだけど、人の人生の追体験という意味で長い方が感情移入しやすくて本当良い、好きです。最高でした!

 

おわ

最近聴いたやつ〜

 

ブログ書かなすぎぃー

 

ブログ書いて思ったんすけど、自分のサボり癖の原因って毎回ちゃんとやろうとしちゃうから作業量が増えてダルくなるんすよね。良くない。

 

あと、最近聴いた音楽がマジで出てこない。

記憶力やばいって思ってたけど、たぶん音楽の量が増え聴くことも習慣化しきってるから新しさを感じなくなって覚えてないんだよな。歯磨きした時にどこから磨いたかとか風呂でどこから洗ったかとか家の鍵閉めだけとかと同じように。

 

なので聴いた音楽を書いていくよというあれです。ってか前もこれ言って出来てなかった気がするけどまあ本当にラフに書いていくぞい。

 

ではさっそく。

 

guardinのdeep end

https://music.apple.com/jp/album/deep-end/1479224181?i=1479224432

 

エモラップ系、ビートはトラップ系のリズムだけど上物はなんか浮遊感あるチルい感じでめちゃ良い。パーカーのフード被って夜中に散歩しながら聴きたい系。

 

frente!のBizarre love triangle

https://music.apple.com/jp/album/bizarre-love-triangle-2014-remaster/874159566?i=874159586

 

ニューオーダーのカバーなんすけど、原曲だとかのメロディの良さがわかんなかったのよね。この上がりきらないメロディを女性の声でアコースティックで歌うのは正直たまらん。

 

arlo parksのcollapsed in sunbeams(アルバム)

https://music.apple.com/jp/album/collapsed-in-sunbeams/1534718812

 

なんかチルでいい感じです。ドラムのこの感じがとても心地良いしボーカルもそれにあった感じでいいね。ダラーっと感情揺らしたくない時に聴いてます。

 

andymoriのsunrise&sunset

https://music.apple.com/jp/album/sunrise-sunset/438404764?i=438404775

今更良さの再確認したんすけど、割と発見あったんすよ。

自分の中で16やcity lightsやベンガルトラとかの弾き語り系か早口系の彼らなりのロックンロールの曲のイメージが染み付いちゃってたんだけど、このsunrise&sunsetとかは彼らのバンドサウンドだけどフォークっぽさがすごいバンドなんだけど心揺れずに聴けるというか安らぐというかそういう感じで聴けんのかアンディ、という感じに気付きました、良い!

 

yuckのshock down

https://music.apple.com/jp/album/shook-down/466873267?i=466873349

心が揺れません、最高です。この煌びやかなインディ系良いよね。ノイジーなギターも対比でいい感じ、なんか切ないし。

 

ジョンホプキンスのlight through the veins

https://music.apple.com/jp/album/light-through-the-veins/1541203376?i=1541203600

アンビエント系ですね、マジでクオリティ高くてビビった。iPhoneのスピーカーで聴いたのにこんな音いいことあるんかって思った。音の質感まだ分かるし、後半の音が重なってくの、完全に意識が持っていかれるというかハッとさせられる感じ、マジですごい。

 

とかですかねー。

あとbrakenceのアルバムにない曲聴いたり、相変わらずジュディマリ聴いたりとか。曲はひとつだけとかmottoとかのラストアルバムの曲を最近聴いてますね。

 

あとなんか下書きに数個あった記事書くかもしれんですね。

 

おわりー

 

フジロック配信

8/21〜23のフジロック配信見てました。

 

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2日目の土曜はインセプション見に行ってて見れなかったのですが、なかなかハマったあったんですよね〜

 

 

 

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Asgeir(アウスゲイル)という人で、フジではバンドでやってましたね。

シガーロスとかビョークとかと同じアイスランド出身の人です。

 

めちゃんこに美しくてTHE 良いライブしちゃっててまんまと聴き入っちゃいました。

てか絶対アイスランドじゃんって思ったら本当にそうで笑っちゃった。シガーロスよりもバンドっぽいなと感じたけど1人でシンガーソングライターっぽいです。まあとにかくメロとか雰囲気とか美しい、冬を感じる。

 

はい次。

 

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deadmau5(デッドマウス)

 

いや、なんだこいつ。配信でピカピカ光ってる闇のミッキーマウスがぶち上げ系のedmやっててめちゃくちゃ笑っちゃった。本当におもろかった。

まあ見た目もあるんすけど、普通に曲かっこよくて意外とメロディとかも泣きメロだったりする。まだ"はじめてのデッドマウス"みたいなやつでしか聞けてないんでアルバムで聴くのが楽しみです。

 

はい次。

 

THE BLUE HERB

 

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書いてめちゃくちゃ思ったけど字面ブルーハーツと似すぎ、わりと困りそう。

日本のヒップホップグループで言わずもがなな人なんですけど、ライブめちゃ良かった。日本語でラップする人にありがちな説教くささ確かにあるし俺は苦手意識あるんだけど、それでもフジロックのライブはカッコ良かった。

去年とかにnovembersがツイートしてて聴いて良かったと思ったこと思い出したんだけど、そのツイートも聴いたアルバムのジャケとかもなんかないし嘘かも。まあ人間の記憶そんなもんよね。

なんかヒップホップっぽくないようなトラックって言い方であってるかわからんけど、その時はトラックな感じが新鮮に聴こえたな。

 

後はフジの配信の雑に感想です。

foo fighters、クソ笑った。

デイブがロールが骨折してた時のやつでクソでかくて装飾されまくった椅子に座って足のギプスはめて弾きながら歌ってた。いや、その椅子座ってよくそんな煽ったり叫んだりするテンションになれるなとか思って笑ってた。

 

ミッシェルとブランキーは1曲かよーーとなった。とくにブランキーなんてラストライブのやつだった訳で、ハプニングあってかっこよかったsaturdayとか普通に赤いタンバリンとか本編最後のDIJとかでよくね?あと映像ないアンコールのbaby babyとか、これはあるかわからんけど。まあ完全に後追い世代だったのでTwitterとかリアルタイム感あって楽しかったから全然良いです、楽しかった。

 

あと覚えててよかったのは有名どころですが、レッチリとかfka、サンダーキャット、james blakeとかももちろんよかったです。

 

あとオアシスキュアーコールドプレイビースティーボーイズの最終日ヘッドライナー見逃したの痛すぎ、レッチリだけ間に合いました。

 

毎年たけえし行きにくいしで避けてますけど、来年こそ行きたいな。開催されますように。

 

 

 

 

 

 

 

パワープレイ、インセプション

インセプション見ました〜。

 

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実は10年前の有名映画なんですが

クリストファーノーラン監督の新作映画が9月に出るということで、過去作が映画館でやっててそれで見ました。

IMAXで見たんすけど、これがマジで劇場で観て良かった!!!!!

 

主人公は夢の中に入り人のアイデアを盗む仕事をしてました。そこである日、人のアイデアを盗めるのなら、人にアイデアを植え付ける"インセプション"も可能ではないかと言われ依頼される。しかしそのインセプションするには夢の中の夢の中の夢に入る必要があり、危険と成功率の低さ故に躊躇するが報酬は彼の最も求めた子供に再会できることであったため依頼を受けることにし、成功のために最強のメンバーを探しを始めた。

 

っていうあらすじです。夢の中の夢の中の夢ってなに、てかもうそれ本当に夢なの?

夢という舞台でむちゃくちゃやるという誰もが考えたテーマを、世界最高レベルの映画監督が本気でやった映画っす。発想が子供か、マジパワープレイすぎて最高。

 

 

てかもう言っちゃいますけど今まで見たどの映画よりもおもろかった。

映像は綺麗だし、発想は面白いし、規模もでけえし最高。

映画見る時結構これがこういうことなのかな〜とか考えながら見るんすけどもうこれは正直なんも考えずに見てひきこまれました。

考えてみると話や構成がややこしいんだけど、なんも考えずに見ても何となく分かる。これがマジで上手い。

 

舞台が夢の中だから何でもできちゃうんですよ。これでもかっ!ってくらいの無茶苦茶。

ポスターにもあるように街が曲がって天井になったり(?)、過去の自分の思い出のシーンに行ったり、もう舞台や設定とかまで作り出しちゃったり爆破したりもうむちゃくちゃ。でも単に映像がすげえ映画ってよりも作戦の目的が人間の感情的な部分だったり落とし所だったりしてもうTHE 良い映画。

 

見た直後におもろかった!

見てて引き込まれた!!

終わった後に考えるの楽しい。

と完璧。

 

なにが良いとかじゃなくて面白いしか言ってないんだけどマジ最高。

強いて言えば最後のシーン。主人公がコマを見ずに終わるところに最大の意味があるらしいです。

まあ調べて知ったんですけどこれ知って震えちゃった。

 

 

 

 

 

 

 

世の中変だよね、時計仕掛けのオレンジ

どうも、最近更新出来てないからもう勢いで書いちゃいましたので所々間違ってたりするかも。

 

映画ってストーリーだから文章化しやすいけど文量多くなるしどこを抽出して書くかむずい。

音楽は逆にめちゃくちゃ文章化しづらいけどまあ文量は少なくて済む。なんか両方結構むずいっすね。もっとラフに書いていこうかな。

 

 

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時計仕掛けのオレンジ見ましたよ〜〜〜

 

15歳の非行少年アレックスは仲間と共に暴力やレイプなどの犯罪を繰り返していた。ある日些細なことで仲間と喧嘩し、裏切られたアレックスは逮捕され懲役十四年が決まる。刑務所に閉じ込められてからのある日、政府が行う更正プログラムに参加すれば二週間で刑務所から出れるということを知る。しかしこのプログラムはまだ試作段階であり1人しか受けられないようだったが、刑務所では模範的な囚人を演じ、刑務所の牧師に媚びを売っていたことや、以前は凶暴な悪人だったことが考慮され見事更生プログラムを受けれることになる。しかしその政府の構成プログラムは非人道的であった。

 

 

 

的なあらすじで、以下からネタバレです。

 

この作品はとてもシンプルで、

 

暴力性と性欲を失った主人公がそれらを取り戻すための物語です。

 

そのため序盤はかなりエグいシーンが多いですね。(とはいえかなり昔の作品なので、リアルには感じないため自分は見れました。)

 

この作品の見所としては一つで、タイトル通りの"時計仕掛けのオレンジ"というところです。

 

時計仕掛けのオレンジはどっかのスラング

"表面上はまともだが、中身はかなり変"

という意味で、

 

正にこの映画の中盤での暴力性と性欲を抑え付けられたアレックスのことを指します。

更生プログラムという治療を受けたアレックスは暴力や性欲を出そうとすると苦しむ体になってしまい、それは世の中的には正しい姿ではあるが実は変。牧師も言っていた通り自分で選択する心がない、そうせざるを得ない状況なだけですよね。

たしかに増えすぎた囚人の受け入れ先がない問題を解決するにはとても合理的に見えるプログラムですが、非人道的である問題を孕んでいます。

そしてそんな治療を受けたアレックスは過去に犯罪を犯してきた対象からの報復を受けて、うわ〜〜そこまでされちゃうのか〜〜となっちゃいます。

そんなアレックスを反政府軍と政府が利用し合う中で、アレックスが最後に暴力性と性欲を取り戻すような夢を見て、完璧に治ったよ、と告げて物語が終わります。

 

アレックスの持つ暴力性や性欲は社会的に許されないものですが、そんなアレックスを押さえつけたのも政府による治療という名の暴力ですよね。この映画で登場するものはほとんどそうした思惑が渦巻いて物語が進行していきます。

 

この世の中も表面上はまともだが、中身はかなり変化である、まさに時計仕掛けのオレンジであるという風刺なのかなと思いました。

 

最後に時計仕掛けのオレンジは元のタイトルはA clockwork orageなのですが、

oragは原作の作者の地方の言葉で人という意味で、the(特定)ではなく A(不特定)をつかっていることから

不特定多数の中の人がこうした時計仕掛けのオレンジであるという意味があるようです。

あとAはアレックスを指してるという説もあり、映画のジャケット(ポスター?)のアレックスがAの形になっていることが由来らしいです。

 

このいろいろな思惑が渦巻く世の中で生きていくにはそうしたずる賢い考えや許されない悪を使って生きていくしかない、そんな世の中は時計仕掛けのオレンジなんじゃないかという

シンプルで無駄のない皮肉、風刺の効いた映画でした。

 

あ、あとこれは蛇足ですが序盤のミルクバーや殺してしまった女性の家など、とてもオシャレな家具や配置なのもすげえとか思いました。だってこの映画1971年のでしょ??

それがこの時代に見てもオシャレとか思えちゃうのやばいよね。